彼の頭が心配だからこっそりプロペシア!ついでに一緒にミノキシジル

プロペシアでAGA治療

米国のメルク製薬(本社はドイツ)によって開発され一気に知れ渡ったプロペシア
現在世界中でAGA治療薬の頂点として君臨しています。
メインの成分名はフィナステリドで、世界60か国以上で愛用されており、初めてのハゲの為の経口治療薬です。

このフィナステリドですが、元は他の症状の薬として活用されていましたが、服用していた人たちからハゲが改善されたなどの報告が相次いだことでAGA治療に有効的なのではないかと、再研究に至ったのです。

男性がハゲてしまうのは遺伝だといわれていますが、もちろんそれだけではありません。
男性にしかないホルモンがある酵素が原因で髪の生え変わる周期を乱してしまう物質へと変化させてしまうのです。
通常髪の毛は数年間かけて生え変わったり抜けたりしますが、周期短くなると髪の毛が成長しきれず、細く腰のないものへと変貌してしまい、さらには毛穴から全く生えてこなくなってしまうのです。
プロペシアはこの根本的に変化させてしまう酵素を阻害してくれるので、髪の毛の周期を元の状態へと戻し毛穴からまた髪の毛を復活させることが可能となるのです。
プロペシアは一回飲んだだけではもちろん効果は期待できず、長期間にわたって治療を続けていくことが求められています。
最低でも三か月と言われていますが、半年飲んでやっと実感できるものです。
時間はかかってしまいますが、約80%の人が服用を続けたことによって何かしら症状がよくなったと研究結果が出ています。それだけ効果のある成分なのですが、実はもう一つAGA治療に欠かせない成分があります。
それはミノキシジルです。
この成分は、日本では外用治療薬として扱われており、大正製薬からリアップとして販売されています。
リアップの値段を見たことがある方はわかるかもしれませんが相当高価なものなのです。
ミノキシジルは海外では経口治療薬のものもありますが、日本では安全性の観点の相違などから認められてはおりません。
ミノキシジルは海外では一般的に愛用されており、タブレットタイプも利用されています。
もしこの成分のタブレットタイプを試してみたいのであれば、海外から購入する事で手に入れることができます。

フィナステリドはAGAに効果的な成分です。